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ユーザーズレポート
職業 アパレル経営者
年齢 35歳
家族構成
入居 1年
アマダナの時計が7時を指し、目が覚めた。フカフカなベッドと真っ白なリネンにくるまっているとまだ寝ていたいところだが重い身体を起こし、サービスアパートメントの朝食サービス(無料)で目を覚まそう。『恵比寿』という都会にいるのに、ここは静かで気に入っている。
毎朝、窓を開け新鮮な空気で気持ちを入れ替え、コーヒーとパンをかじりながら新聞を読むのが私の日課なのだ。

以前は世田谷の高級賃貸に住んでいたが、都心で気軽に利用できるサービスアパートメントがあるということで引越ししてきた。身一つで入居できるサービスアパートメントは、気に入った物件が見つかったときに移りやすいことが便利だと思う。
そして私が気に入っているのは職場と住居の距離だ。仕事とプライベートは隣接しすぎているよりは、切り離して考えることも大切だと私は思っている。私のオフィスは車で15分の神宮前なので恵比寿からはちょうどいい距離。
今日は午後から出勤。
出勤前に少し身体を動かしてリフレッシュしようと思う。徒歩10分ほどのところに『プライムスクエア』(フィットネスクラブ)があるので行ってみよう。

ウォーキングマシーンでしばらく歩いた後、徐々にスピードを上げ軽快に走り出す。身体を動かすと頭も身体もリフレッシュし、仕事に集中できる。ひと汗かいたところで、サウナでさらに汗をかき、一気に水をかぶる。
これで午後の仕事の体制は万全。
シャワーを浴び、帰宅。スーツに着替えマンションの駐車場に向かった。マンションに駐車場が付いているのは快適だ。しかも、私の大きなサイズの車でも余裕で入る大きさなので本当にありがたい。
展示会前で立て込んでいるので今日も午前2時になってしまった。こんな時間ともなると妻も既に寝ているだろう。
それでも明日もまた白いリネンに包まれながら恵比寿の新鮮な空気とコーヒーの香りで目覚めるのが楽しみでたまらない。
明日は久しぶりの休日。結婚記念日も近いので六本木で食事する計画を立てている。
その前に、三越で妻へのプレゼントを購入しよう。近くで欲しいものがすぐ手に入る生活は快適そのものだと思う。
私達夫婦は、この快適なサービスアパートメント恵比寿の生活に飽きることなくまだ堪能するだろう。
 

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